病院とクリニックの違い|生活圏内の必須施設!内科をしっかり調べておこう!

生活圏内の必須施設!内科をしっかり調べておこう!

病院とクリニックの違い

医師と看護師

診療費には、初診料や再診療料というのがあります。また、建築基準法によって病院は第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域などには設置出来ませんが、診療所は条例などで特別定めがない限り設置が可能です。最初はクリニックで見てもらっていて、精密検査が必要な場合、大きな病院にいくとき紹介状を書いてもらう場合があります。クリニックでは対応が出来ず、設備の整った病院や総合病院を紹介されます。そのため紹介状が必要となりますが病院により違いますが、紹介状がない場合に比べて安くなることが多いです。もし、紹介状を持たずにいってしまうと紹介料というものをとられたり、また一から同じで検査をしなくてはならなくなります。

二つの大きな違いは入院できる人数で決まるということです。病院は、20床以上の入院施設を持つ医療機関です。入院患者さんのベットの数が20床以上という大きな医療機関です。一方クリニックの場合は、入院が出来ないか、19床以下の入院施設を持つ医療機関です。クリニックというなまえは診療所や医院などと同じで、決まりはなく自由につけることができます。あまり知られてはいませんが、クリニックは医者でなくても開くことができます。どういうことかというと、クリニック開設者は医師もしくは歯科医院個人か、非医師であるかは問われません。病院の条件で医師やスタッフについては、医師は3人以上、看護師は患者3人に対して1人、薬剤師は1人以上と説明している場合がありますが診療所のスタッフ条件はとくに定義はありません。